援交相手との待ち合わせ場所を考える

援交する相手女性との待ち合わせは、単純に女性に指定された場所に行くだけと思っている人は多いと思います。デートするわけでもないですし、相手も何度も援交している女性であれば、それでもいいかもしれません。

しかし、中にはまだ援交慣れしていない女性もいるわけで、そのような女性の場合は、安心できる場所を選んであげる必要があるのです。

 ち合わせ場所は結構大事

援助交際というものは、男性と女性のビジネス的な駆け引きがあるもので、金額やプレイの内容など、様々なことがメールの話し合いで決められます。もちろん、その際にどこで待ち合わせるかを決めるわけですが、場所によってはドタキャンされたりすることもあるので注意が必要です。

一番簡単なのは、相手が指定した場所で待ち合わせることですが、それは相手が援交慣れしている場合です。相手が慣れていない場合はこちらから指定してあげなければいけませんし、その場合はお互いにとって近い場所で、しかも女性が安心できる場所が基本になります。

 ち合わせはどこがいい?

援交の待ち合わせの基本は、自分がいる場所からも相手がいる場所からも近い場所です。20分くらいで行ける場所がいいでしょう。援助交際は、基本は「即会い」です。条件がまとまったらすぐ会うわけで、すぐ会わないと相手の気が変わってしまうこともあります。すぐに行ける場所が基本なのです。

もちろん、援交ですから会った後にすることは決まっています。ですから、ホテルがある場所の駅近く、そして明るい場所が基本です。自分が車で行く場合は車で行きやすい場所がいいです。繁華街の駅前などは車で行きづらいですから。都内であれば、車があっても車を出さないほうがいろいろと便利だと思います。ホテル自体に駐車場がない場合も多いので。

 が多すぎるのも問題

これはなかなか難しいのですが、東京であれば新宿駅や池袋駅など、人が多すぎる駅前というのは人が多すぎて失敗してしまうこともあります。池袋から一駅ずらして大塚駅などにすれば、ホテルも多く人も多すぎずいいと思います。

つまり、人が多すぎないホテル街の駅前がベストで、そのような場所を指定してあげると女性も安心でき、さらに簡単に会うことができるのです。気を付けなければいけないことは、援交はドタキャンする人が男女ともに結構いることです。そのためには簡単に見つけられて、行きやすい場所を指定してあげることなのです。

 宅や会社から近すぎる場所は危険

出会い系で援交相手を探す時、掲示板に「○○近くで会える人いませんか?」といった書き込みが多いと思います。それで気を付けないといけないのは、自宅や会社の最寄り駅は避けたほうがいいということです。

理由はもちろん、知り合いに遭う可能性があるということです。近くていいやと思うかもしれませんが、やはり知り合いに会うリスクは考慮しないといけません。とはいえ時間がかかりすぎる場所は面倒ですし、相手の気が変わってしまう可能性もあります。20分~30分くらいの場所が、その点でベストなのです。

 デリ対策としての場所指定

いわゆる援デリは、ホテル街などを拠点として、同じ場所で複数の男性を相手にします。効率を考えて、待ち合わせ場所も使うホテルも一緒で、多くの男性と援交をするわけです。

そのため、相手が指定する場所と違う場所を提案することで、援デリを避けることができるわけです。相手が指定する場所から一駅ほど変えて提案してみる、または、少し歩いた場所を指定してみることで、その女性が援デリかどうか、ある程度見分けることができます。とにかく援デリは場所を移動しませんから。

ちなみに、待ち合わせ時の援デリのもう一つの特徴は「絶対に先には来ない」ということです。素人女性(セミプロ含む)の場合、女性が先に到着することもあり、もちろん後に来ることもあります。しかし、援デリというのは拠点近くのワンボックスカーなどで待機していて、客が来たのを確認してから降りてきます。もちろん、「後から来た」というだけで援デリとは断定できませんが、これも特徴の一つだと知っておいてください。